2011年2月7日月曜日

第27回 瀬戸内軟式野球春季大会の記事が、朝日新聞岡山版に掲載されます!

朝日新聞社岡山総局より、2月9日(水)の朝刊に第27回 瀬戸内軟式野球春季大会の記事が掲載される旨のご連絡がありましので、ご報告いたします。

2011年2月4日金曜日

第27回 瀬戸内軟式野球春季大会 総会・抽選会

いよいよ、2011年の瀬戸内軟式野球大会が動き始めました。
今日2月3日(木)は、待ちに待った第27回 瀬戸内軟式野球春季大会の
総会・抽選会の日です。19時からスタート!
会場はいつもの通り、瀬戸内軟式野球連盟の事務局がある学校法人加計
学園(岡山市北区理大町)の大会議室で行われました。

会場の準備も整いました。

後は、出場チームの代表者を待つばかりです。

前年度の春季大会優勝チームに贈られる記念カップと、前回の秋季大会
ベスト4に贈られる盾・と副賞の公式軟式ボール1箱です。
ちなみに優勝・準優勝したチームには、記念写真を額に入れてプレゼント
されます。

会場への1番乗りは岡山ハタンケネンズでした。

抽選会が始まる前のトーナメント表です。
40分後には1回戦の組み合わせが決まります。

続々と参加チームの方々が受付を済まされて会場の中に入って行きます。

今年も事務局のN氏と“ゆかたん”が受付を担当してくれました。

受付では、出席名簿にチーム名を記載し、番号札とチーム名の記載された
札を受け取り、各自の番号の席に着席してもらう流れになります。

今大会も多くの役員の方にご出席いただきました。
総会・抽選会が始まる前のスナップ。笑顔が溢れています。

常連チームの代表者たちも余裕のこの表情!
本日のカメラ担当K氏に向かって、チーム名同様にピースサインで応える
PEACEのA氏。
昨年度春季大会優勝のボッキーズM氏、準優勝の妹尾モータースN氏の
顔も見えます。

KSB瀬戸内海放送の記者とカメラマンが取材に来てくれました。

打ち合わせをしている事務局のバーボンTです。

これで、テレビカメラのアングルもバッチリです・・・?

19:00になりました。総会・抽選会がスタートです。
まず、出席している役員の紹介です。
いや~、それにしても司会進行役のバーボンTのおでこも総会・抽選会と
いうことで、いつもより余計に光っております。

朝日新聞社岡山総局長の諸岡様

岡山朝日会総務委員会副委員長の富吉様

KSB瀬戸内海放送取締役執行役員の北尾様

KSB瀬戸内海放送岡山本社営業課長の小野様

瀬戸内軟式野球連盟審判部審判長の石川様

瀬戸内軟式野球連盟監査役員の宗様

学校法人加計学園法人本部事務局次長の井内様
この他、横田運動具店岡山店店長の福山様にも出席していただきました。

まずは春季大会ということで、朝日新聞社の諸岡様よりご挨拶をいただき
ました。

続いて、KSB瀬戸内海放送の北尾様からのご挨拶。

出席された各チームの代表者も、真剣な表情で挨拶を聞いています!

出ました!
春季大会用の優勝旗です。
今大会は、どのチームがこの優勝旗を手にするのでしょうか?

テレビカメラも、真剣な表情で説明を聞いている出席者の様子を撮影して
います。

前回の第26回秋季大会の優秀チームへの表彰が始まりました。
残念ながら前回優勝チームのカイザーの方は欠席でしたので、準優勝
チームの妹尾モータースからの表彰となりました。

プレゼンターはKSB瀬戸内海放送の北尾様です。
盾・公式軟式ボール1箱・額に入れられた記念写真が贈られました。

妹尾モータースの選手のみなさん、優秀チーム賞おめでとうございます。

続いて、ベスト4のSYCへの表彰です。

SYCの選手のみなさん、優秀チーム賞おめでとうございます。

続いて同じくベスト4のバチスターズへの表彰です。

バチスターズの選手のみなさん、優秀チーム賞おめでとうございます。

続いて、春季大会優勝旗の返還です。

前年度覇者のボッキーズより、朝日新聞社の諸岡様に優勝旗が返還され
ました。

優勝の栄誉を称え、記念カップが授与されました。

ボッキーズの選手のみなさん、春季大会2連覇に向けて頑張ってください。

石川審判長より注意事項が伝達されました。

記念カップを手に、今大会の活躍を胸に秘めるボッキーズのM氏。

いよいよ抽選会が始まりました。
ご覧の通り、割り箸を利用した抽選棒(エコ?貧乏?)で抽選します。

抽選の順番は受付順になっていますので、会場に1番乗りをした岡山ハタン
ケネンズから始まりました。

「18番 岡山ハタンケネンズ」

自チーム名の札をトーナメント表に貼り付けていきます。

抽選棒を引いていく各チームの代表者の様子です。

次々とトーナメント表が埋まっていきます。

今日の総会・抽選会に同伴されたチームメイトも、真剣な表情で1回戦の
対戦チームがどのチームになるのかトーナメント表を見つめています。

トーナメント表が完成しました。
1回戦の相手が決まった瞬間です。

「まさか、1回戦で当たってしまうなんて」という声が聞こえてきました。

トーナメント表の対戦相手を確認している様子。

無事、第27回瀬戸内軟式野球春季大会の総会・抽選会が終了いたしました。
本日ご出席いただきました出場チームの方々、役員、事務局の方々お疲れ
様でした。
試合は3月6日(日)から始まりますが、前年度の大会同様に選手の皆さんの
活躍を楽しみにしていますので、各チームとも頑張ってください。

2011年1月13日木曜日

第27回 瀬戸内軟式野球春季大会の参加チーム受付中です!! 

第27回 瀬戸内軟式野球春季大会の参加チーム受付中です。
受付期間及び総会抽選会の詳細は、ホームページのトップページに記載していますので、よろしくお願いいたします。
前回の第26回春季大会も白熱した素晴らしい試合が続きました。
第26回の春季大会や秋季大会で悔しい思いをしたチームの方はリベンジのチャンスです。
新規参加チームの方も、その実力を見せてください。
参加の受付を心よりお待ちしています。



上の写真は、第26回春季大会の総会抽選会時のもので、春季大会優勝旗返還時に優勝旗返還チームに贈られる記念カップと前回の秋季大会の優秀チーム(ベスト4)に贈られる盾と公式ボール1箱です。
ちなみに、優秀チームの中のベスト2(優勝チームと準優勝チーム)には、四つ切りサイズの記念写真も額に入れてプレゼントしています。
第27回春季大会を制するチームがどのチームになるのか、今から楽しみですね。

2010年11月16日火曜日

第26回 瀬戸内軟式野球秋季大会 表彰式・閉会式

晴天に恵まれ雨天中止もなく、無事全日程を終了することができた「第26回 瀬戸内軟式野球秋季大会」も熱戦の余韻を残しながら幕を閉じようとしています。

ピッチャーズマウンドを中心に優勝した「カイザー」と準優勝の「妹尾モータース」の選手たちが、表彰式のため一列に整列しています。
まもなく、表彰式並びに閉会式が始まります。

手前が優勝した「カイザー」の選手たち、奥側が準優勝の「妹尾モータース」の選手たちです。

本日参加された瀬戸内軟式野球連盟の役員の皆さんです。

決勝戦のテレビ解説を担当した石川審判長の姿も見えます。

表彰式並びに閉会式の始まりを待つ連盟スタッフの皆さんです。

優勝旗やトロフィー等、表彰の準備も整いました。

本日の各試合をジャッジしてくださいました瀬戸内軟式野球連盟審判員の皆さんです。

まず、KSB瀬戸内海放送取締役執行役員の北尾好昭 様より、優勝した「カイザー」に賞状(優勝)が授与されました。

次に優勝旗の授与です。

次に優勝トロフィーの授与です。

最後に副賞(缶コーヒー)が授与されました。
「カイザー」の皆さん、優勝おめでとうございます。

続いて、朝日新聞社岡山総局長の諸岡 享 様より、準優勝の「妹尾モータース」に賞状(準優勝)が授与されました。

賞状(準優勝)の授与後、準優勝トロフィーと副賞(缶コーヒー)が授与されました。
「妹尾モータース」の皆さん、準優勝おめでとうございます。

続いて、優勝チームには金メダル、準優勝チームには銀メダルが贈られました。
優勝チームへのプレゼンターは、瀬戸内海放送岡山本社営業マネージャーの大隅勝利 様です。

準優勝チームへのプレゼンターは、瀬戸内軟式野球連盟役員の井内龍男 様です。

メダル授与シーン1
(選手一人一人にメダルが掛けられます。)

メダル授与シーン2
(瀬戸内海放送のハンディーカメラも出動して、選手一人一人の表情を映していました。)

メダル授与シーン3
(このメダルは、本当にズッシリと重いんです。)

メダル授与シーン4
(裏に刻印がされています。)

メダル授与シーン5

メダル授与シーン6

メダル授与シーン7

メダル授与シーン8

メダル授与シーン9

メダル授与シーン10

続いて、個人賞の表彰です。
〈優秀監督賞〉:「カイザー」 ヒカサ様

〈最優秀選手賞〉:「カイザー」 トミタ様

〈優秀選手賞〉:「カイザー」 カワイ様

〈優秀選手賞〉:「妹尾モータース」 デグチ様 

〈敢闘賞〉:「妹尾モータース」 ナカムラ様

最後に、KSB瀬戸内海放送取締役執行役員の北尾様より閉会のご挨拶を、朝日新聞社岡山総局長の諸岡様より閉会宣言をしていただき、表彰式並びに閉会式を終了いたしました。

審判員の皆さん、お疲れ様でした。
次回の第27回春季大会でもお世話になりますので、よろしくお願いいたします。

連盟役員の皆さん、お忙しい時期にもかかわらずご出席を賜り有り難うございました。

今回はスコアボード側が逆光になったため撮影場所が変更になりましたが、恒例の記念撮影です。
優勝チーム「カイザー」の選手たちです。

準優勝チーム「妹尾モータース」の選手たちです。
8月29日より始まりました「第26回 瀬戸内軟式野球秋季大会」も無事終了することができました。
参加全チームの選手の皆さん、審判員の皆さん、連盟の役員・スタッフの皆さん、有り難うございました。そしてお疲れ様でした。
今回の「第26回秋季大会」も白熱した試合が続きましたが、次回の「第27回春季大会」も熱戦に続く熱戦が繰り広げられることを楽しみにしています。

決勝戦(妹尾モータース VS カイザー)の選手たち

決勝戦が始まりました。

決勝戦恒例の始球式です。
KSB瀬戸内海放送取締役執行役員の北尾様がキャッチャー目掛けて投げ込みます。

無事に投げ終わったところです。

デッドボールです。
いかにも痛そうな感じが伝わってきます。
3塁へのヘッドスライディング。
サードを守っている選手に踏みつけられそうに見えますね。
横を向きながらのナイスキャッチです。
間一髪のアウトです!
それにしても、ランナーの伸びた足はきれいですね!
速球を投げ込むカイザーのエースです。
牽制球にあわててヘッドスライディングで戻るランナー。
力投する妹尾モータースのエースです。
あ~しんどい!
アウトか?セーフか?
レフトフライでした。
審判のアウトコールが見えます。
9回終了、1対0でカイザーが妹尾モータースに勝ち優勝しました。
カイザーは昨年の第25回秋季大会に続き、秋季大会2連覇となりました。
惜しくも負けてしまいました妹尾モータースも、第26回春季大会に続き、2大会連続の準優勝となりました。